不燃外壁材ラムダLAMBDA

豊富なバリエーションで理想の建物を実現します

下部ボーダー
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本物の質感にこだわるなら、組み合わせてデザインできる意匠性を持つラムダ。
豊富なパネルバリエーションと高いデザイン性で、独自の外壁デザインを行うことが可能です。
鉄筋コンクリート・鉄骨造・木造など建物の構造を選ばない質感で、お好みの外観を演出できます。
意匠性だけでなく、強度・耐性、耐候性、耐水性、遮音性、など、機能面でも優れた効果を発揮いたします。
ラムダメイン画像
神島化学工業株式会社で製造・販売されている外壁材ラムダ。
建物を風雨から守り劣化を防ぐ機能性と、壁面のデザイン性を上げる意匠性で採用する建築現場が増えています。
公共施設やビルの外壁など様々な場所で見かけられるようになりました。
こちらのページでは、ラムダの特徴と施工方法を説明いたします。

アイコン1ラムダの優れた特徴

強度・耐久性
耐火性
耐水性・水密性
耐震性
遮音性
意匠性
押出成形セメント板の一つであるラムダのサイディング
ラムダの構造上の特徴はその断面にあります。
ハーモニカ状の中空構造が軽さと強度を生み出し、その中空の空気層が断熱や遮音、結露の防止等の効果を発揮します。一般住宅の外壁材としてはもちろん、RC外断熱工法、地下二重壁工法等、幅広く使用されています。
また、嵌合部は、弾性のシーリングと本実構造で優れた防水性と密着性により、地震や台風・大雨等が重なっても強固に守られるため、高層ビル等に使用されています。
独自の真空押出法で成形され、高温、高圧の水蒸気養生をすることでトバモライトの結晶化を促進させ、強度と耐久性を持つ安定した建材となっています。
押出成形セメント板

アイコン4各種工法

ラムダ通気工法
外壁の構造体と外壁の裏面に空間を設けて、壁内の通気性を高めます。通気性が良くなることで、湿気を排出する効果が上がり、凍害の原因の一つである内部結露の防止が可能です。
ラムダ組合せ耐火工法(一時間耐火構造)
ラムダと強化石膏ボードやグラスウールシートなどの耐火素材を組み合わせ、耐火に優れた外壁を造る工事です。
ノンビス工法
梁止めや張り仕舞をビス止めせずに張り上げ、塗装品の品質を向上させる工法です。補修後や水の侵入などのビス止め工法の欠点を解消できます。
ラムダ施工特殊工事
ラムダ外壁工事の際に足場を使用しない特殊な外壁工事を行うことが可能です。建物の混み合う場所での手作業による施工や、体が入らない狭い隙間なども施工を行います。
ラムダ断熱工事
建物の外側にラムダを使用して断熱材を入れ、外側全体を覆う断熱工法です。現在、外断熱工法が世界的に主流となっているため、コスト面や耐久性に優れたラムダ断熱工事も注目を受けています。
ラムダ二重壁工事
地下空間などで活躍している施工です。ラムダを使用することで工期の短縮と廃棄物の削減が同時に行えて、機能性やデザイン性はもちろん、メンテナンス性も高いため、多く使用されています。
ラムダ屋上防水立上り保護工事
ビル等の屋上の立上がり防水層を保護するための「屋上防水立上がり保護壁」の保護パネルにラムダを使用する乾式工法で、ラムダの機能性やメンテナンス性等のメリットが活かされた工事です。
ラムダブリック工事
レンガタイルとラムダを合体させたラムダブリックを使用した工事です。形状や色調が豊富で手作り感にあふれた味わいのある外壁となります。